ストーカー被害を受けないために

ストーカーにあうことが多い、あわないように対策をたてたいと思っている方むけのストーカー対策をまとめました。
ストーカー防止対策の参考のひとつにお読み頂ければと思います。

ストーカー被害を受けないために

ストーカー被害を受けないために

  • 連絡先を教えるときは慎重に
    プライベートの連絡先は信頼できる人にしか教えないようにしましょう。連絡先を教えただけでも「付き合っている」「自分に気がある」と勘違いする人もいます。
    手間でも、バイトや仕事とプライベートでは別メールにし、連絡を分けるのも方法です。
  • プライベートを話しすぎない
    プライベートな話や、悩みの相談を受けたことから恋愛感情につながることもあります。プライベートをあまり話しすぎないこと、相談事は信頼できる人にするようにしましょう。
  • 誤解されないように注意
    思わせぶりな態度・優しい態度をとったことで、「気がある」と誤解されることもあります。できるだけ誤解を与えないようにしましょう。
    ただし、中には他の人と同じように挨拶をしただけでも「自分に好意をもっている」と勘違いする人もあります。このようなときは、知人程度であれば接触を減らす、仕事場などであれば最低限の礼儀をとったら、可能なかぎり距離をおきましょう。
    誤解を受けたと思えたら、周囲や友人へ早めに相談しておきましょう。
  • 交際を断るときに注意
    交際を断るときは、はっきりと付き合わないことと伝えます。あいまいにすると誤解されやすくなります。
    また、「私にはもったいない」と言うと「遠慮している」ととる人もいます。「お友達で」も「友達から恋人になれる」と勘違いされやすいようです。
    「好きな人がいる」と言って断るときは「あなたではない」ことを明確にしましょう。「自分が好きなはず」「はずかしがっているだけ」と勝手に思い込む人もいます。
  • 皆が避けている人は注意
    人当たりがいい、問題がなさそう、自分にやさしいなどでも、職場や学校、その集団で皆が避けている人は、どういう人かわかるまで交流に注意しましょう。
    「距離なしで近付いてくる人だった」「以前、その場の対人関係でトラブルがあった」「連絡先を交換しただけで多量のメッセージを送ってくる人だった」というケースもあります。
  • 態度が豹変する人は注意
    他の人と一緒のときは仲がよさそうなのにいなくなるととても悪く言い出す、友人になった途端ひどくなれなれしくなる、連絡がとても多い――このように態度が変わる人は、友人や恋人に執着しやすい面があるようです。一定の距離をおいた付き合いをしましょう。
  • 独占欲の強い人は注意
    他の人との付き合いをやめさせようとする、邪魔するなど、異性同性に関係なく、独占欲の強い人はストーカー化しやすいです。
    おかしいと思えたら、だんだんと距離をおくようにしましょう。

○サイトを読んでくださった方からのアドバイスで追加しました。

  • 恋人がいなくてもいるフリをする
    恋人はいらないが、前会社で独身だからとつきまとわれ、ストーカー化されたので、今会社では恋人がいることにしている。 (匿名)
  • 髪型とメイクを変えた
    学校で頻繁につきまといを受けていました。友人から「大人しそうに見えるからストーカーされやすいのでは?」と言われたので、長い黒髪を切って短い茶髪に、メイクも派手にするようにしました。それから全然なくなりました。 (匿名)
  • 髪を切った
    電車で痴漢にもストーカーにもあったので悩みまくり、先輩に「長い黒髪はストーカーほいほい」という話を聞いて、腰までの黒髪を肩までカット。以来
    それからないです。学生時代にショートですごせば良かったと思ってます。(悩める社会人二年生)

ストーカー被害を受けないために~ネット編

ストーカー被害を受けないために~ネット編

  • ネットでの個人情報に注意する
    ブログやSNS個人情報は最小限とし、プライベートについては友人閲覧のみにしておく、住所や会社、通勤経路を特定できるような内容を書かないよう心がけましょう。
    おかしいメッセージが来るようであればブロックするのもいいですが、自分の行動を把握していると思えるようであれば、一時休みや、退会してアカウント・IDを変更するのも方法です。
  • 面識のない相手でもストーカーはありえると覚えておく
    直接会ったことがなくても、ブログやFacebookなどから相手に憧れや好意を持ち、メッセージや実際に会おうとしてくるケースもあります。多数のメッセージがくる、内容がおかしい思えたら十分注意しましょう。
  • ネットからの交流に注意
    ネットの交流から相手とやりとりをする、あるいは実際に会うというときは、二人きりで会わない、他に人のいるところで会うなど、安全対策を万全にしておきましょう。会う前からすでに相手が自分に執着していたというケースもあります。
    文面や会話でいい人だと思えても、相手の身元がはっきりしないことはもちろん、虚偽の自己紹介の可能性も。
    オフ会など、集団で会う場合でも十分注意しましょう。
  • LINEに返信しない
    仕事関係者などをのぞいて、交際を断った相手からのLINEは、未読スルー、既読スルーにします。すぐ返信すると脈があると思われやすいことがあります。
    「絶対に付き合わない」と断った相手であればブロックもありですが、元交際相手や元友人、プライドの高い人などはキレることも。未読スルーにしておき、時間をおいてからブロックするなども方法です。
  • 恋人・好きな人へのメッセージをSNSに書かない
    恋人・好きな人へのメッセージをSNSに書いたところ、(相手の愛称などが入っているのに)自分宛とストーカーが勘違いしたという方もあります。勘違いされないようにしておきましょう。

○サイトを読んでくださった方からのアドバイスで追加しました。

  • LINEもFacebookもやっていないと言う
    アルバイト先ではメールと電話のみ。本当はやってますが、LINEもFacebookもやっていないと言っています。(實)
  • Twitterの位置情報を切る
    Twitterの位置情報で関係ない人に居場所を知られたことがあったので切っています。 Twitterをやめればいいんでしょうけど、友達との交流で使いたいので。(匿名)

 

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